スプレッドシート(xlsx)
Excelなどスプレッドシート(xlsx)に対応したアプリケーションで編集が可能。
基本情報
GUID
データベースがキースイッチを識別する一意のID。
例
d1efb793-600d-4f40-85dc-2253e1b05aa6
Developer Name
音源開発者情報
例
Native Instruments
Product Name
製品名情報
例
SYMPHONY ESSENTIALS – STRING ENSEMBLE
Instrument Name
音色名情報
例
Violins 1
Description
キースイッチ説明
例
My KeySwitch definition
アーティキュレーションの管理
1行につき1つのアーティキュレーションを指定する。 MIDIメッセージを意味するそれぞれの列に対し、必要な値を記入する。
Articulation Name
アーティキュレーション名
NoteOn
MIDIノートオン
- Ch:
MIDIチャンネル (1〜16)
- Note:
MIDIノートナンバー (0〜127 または C-2〜G8)
- Velocity:
ベロシティ (0〜127)
CC (Control Change)
- Ch:
MIDIチャンネル (1〜16)
- No:
CCナンバー (0〜127)
- Data:
CCデータ (0〜127)
PC (Program Change)
- Ch:
MIDIチャンネル (1〜16)
- Data:
PCデータ (0〜127)
複数のMIDIメッセージを指定する場合
該当の列を複製し、数字部分を+1する。
例1:MIDIノートオン
NoteOn Ch[1]
Note[1]
Velocity[1]
を複製し、
NoteOn Ch[2]
Note[2]
Velocity[2]
とする(数字部分を+1する)
例2:MIDIコントールチェンジ
CC Ch[1]
CC No[1]
CC Data[1]
を複製し、
CC Ch[2]
CC No[2]
CC Data[2]
とする(数字部分を+1する)
例3:MIDIプログラムチェンジ
PC Ch[1]
PC Data[1]
を複製し、
PC Ch[2]
PC Data[2]
とする(数字部分を+1する)
複数のシートを1ファイルで管理する場合
必要な分シートを複製して1つのファイルに保持しておくことが可能。
注釈
GUIDは再利用できないため、手動で生成し記入する必要がある。